2012年01月27日
振動成幸理論 第七章 未来トーク その3
でも、まだ見てもいない未来のことに対して質問されても、答えようがないじゃない。
そう思うかもしれません。
だからここで大事な事があります。
それは「口からでまかせ」で答えるということです。
質問の答をヘタに考えてはいけません。
自分の頭の中でひらめいたことを口にすればいいんです。
だって、まだ体験していないんだから。
いくらでも自由に答えられるでしょ。
これが「無限の可能性」なんです。
あなたは何にでもなれるんですから。
いかようにでも振る舞えるんですから。
だから口からでまかせでどんどん答えてみましょう。
実はこの口からでまかせは、でたらめなことを言っているのではないんです。
あなたの潜在意識の中にあった今まで気づかなかった答え。
これが口からどんどん飛び出しているんです。
この未来トークで、あなたは自分の無限の可能性を感じることができるでしょう。
そして、それを口にした後はエネルギーに満ち溢れるはずです。
さぁ、どんどん未来を先取りして体験してみましょう。
そう思うかもしれません。
だからここで大事な事があります。
それは「口からでまかせ」で答えるということです。
質問の答をヘタに考えてはいけません。
自分の頭の中でひらめいたことを口にすればいいんです。
だって、まだ体験していないんだから。
いくらでも自由に答えられるでしょ。
これが「無限の可能性」なんです。
あなたは何にでもなれるんですから。
いかようにでも振る舞えるんですから。
だから口からでまかせでどんどん答えてみましょう。
実はこの口からでまかせは、でたらめなことを言っているのではないんです。
あなたの潜在意識の中にあった今まで気づかなかった答え。
これが口からどんどん飛び出しているんです。
この未来トークで、あなたは自分の無限の可能性を感じることができるでしょう。
そして、それを口にした後はエネルギーに満ち溢れるはずです。
さぁ、どんどん未来を先取りして体験してみましょう。
2012年01月26日
振動成幸理論 第七章 未来トーク その2
すでにそうなった未来になりきって話をする「未来トーク」。
なりきるのは、あなたがそうなりたいと思ったものを手に入れてから少し先の未来です。
すると、それを手に入れるのはもう過去の出来事になってしまいますからね。
しかし、これは一人ではできません。
話をするのですから、聞いてくれる人が必要です。
じゃぁ二人でやればいいの?
まぁ二人でも可能なのは可能なのですが。
未来トークはできれば四人で行うことをお勧めします。
どうして四人なのか?
未来トークを行うときには、話し手と聞き手にわかれますが。
聞き手はただうなずいて話しての話を聞けばいいってもんじゃないんです。
話し手がもっともっと未来を自由にイメージできるように
「質問」
を行う必要があります。
例えば家を手に入れたい人が未来トークをします。
「私は今、こんな家に住んでいるんですよ」
と話したのですが、それだけでは不十分。
だからこんな質問をするんです。
「その家の間取りは?」
「部屋の大きさはどのくらいなの?」
「カーテンの色は?」
「玄関は西向き、南向き?」
「建てるのにいくらかかったの?」
などなど。
これ、家を建てた人に行う一般的な質問ですよね。
こんな感じのことをどんどん質問するんですよ。
すると話し手の頭の中には、まだ見ぬ未来の家がどんどん具体的にイメージ化されていきます。
そして、そのイメージした家にさも住んでいるかのように答えを出すのです。
ほら、未来の記憶が頭に出来上がったでしょ。
なりきるのは、あなたがそうなりたいと思ったものを手に入れてから少し先の未来です。
すると、それを手に入れるのはもう過去の出来事になってしまいますからね。
しかし、これは一人ではできません。
話をするのですから、聞いてくれる人が必要です。
じゃぁ二人でやればいいの?
まぁ二人でも可能なのは可能なのですが。
未来トークはできれば四人で行うことをお勧めします。
どうして四人なのか?
未来トークを行うときには、話し手と聞き手にわかれますが。
聞き手はただうなずいて話しての話を聞けばいいってもんじゃないんです。
話し手がもっともっと未来を自由にイメージできるように
「質問」
を行う必要があります。
例えば家を手に入れたい人が未来トークをします。
「私は今、こんな家に住んでいるんですよ」
と話したのですが、それだけでは不十分。
だからこんな質問をするんです。
「その家の間取りは?」
「部屋の大きさはどのくらいなの?」
「カーテンの色は?」
「玄関は西向き、南向き?」
「建てるのにいくらかかったの?」
などなど。
これ、家を建てた人に行う一般的な質問ですよね。
こんな感じのことをどんどん質問するんですよ。
すると話し手の頭の中には、まだ見ぬ未来の家がどんどん具体的にイメージ化されていきます。
そして、そのイメージした家にさも住んでいるかのように答えを出すのです。
ほら、未来の記憶が頭に出来上がったでしょ。
2012年01月25日
振動成幸理論 第七章 未来トーク その1
さて、いよいよ振動成幸理論実践編、未来トークの解説の章になりました。
前章でお伝えした通り、未来記憶を自分にインストールすることでそれが新しい記憶となり、その行動を起こすことができる。
それが自分のワープになり、新しい自分をつくることができる、ということになります。
その未来記憶をインストールするいい方法の一つとして「未来トーク」があるのです。
では未来トークはどのように行うのか?
おおまかに言えば「未来になりきって話をする」なんです。
しかし、その成りきる未来にもコツがあります。
例えばあなたは家族のために新築の家が欲しかったとしましょう。
ということは、すでに家を建てている自分になりきって会話をすればいいことになります。
ですが、一体どの時点になりきればいいのか?
なりきっていただきたいのは、家を建ててもう数ヶ月から一年くらい経った自分です。
家を新築した瞬間ではありませんし、ましてや家を計画している自分でもありません。
もう欲しい物が手に入って、しばらく経っている自分になりきるのです。
それはどうしてか?
それを手に入れた瞬間は確かに喜びも多いけど、まだそれがあなたの中で「当たり前」になっていません。
家に住んで数ヶ月経ったのであれば、もうその空間にも慣れて当たり前に生活しているでしょう。
その当たり前になった自分になりきることが大事なのです。
それが当たり前になっているということは、あなたが目標としている「新築すること」は過去の出来事です。
過去の出来事は思い出として語ることができますよね。
思い出になっているということは、すでに記憶として残っていることになります。
ほら、未来の出来事なのに過去のこととして記憶されていますね。
これであなたの脳は勘違いをおこしてくれます。
未来の出来事を過去の記憶にしてしまったのです。
これが未来記憶を新たに自分にインストールする最適な方法なのです。
前章でお伝えした通り、未来記憶を自分にインストールすることでそれが新しい記憶となり、その行動を起こすことができる。
それが自分のワープになり、新しい自分をつくることができる、ということになります。
その未来記憶をインストールするいい方法の一つとして「未来トーク」があるのです。
では未来トークはどのように行うのか?
おおまかに言えば「未来になりきって話をする」なんです。
しかし、その成りきる未来にもコツがあります。
例えばあなたは家族のために新築の家が欲しかったとしましょう。
ということは、すでに家を建てている自分になりきって会話をすればいいことになります。
ですが、一体どの時点になりきればいいのか?
なりきっていただきたいのは、家を建ててもう数ヶ月から一年くらい経った自分です。
家を新築した瞬間ではありませんし、ましてや家を計画している自分でもありません。
もう欲しい物が手に入って、しばらく経っている自分になりきるのです。
それはどうしてか?
それを手に入れた瞬間は確かに喜びも多いけど、まだそれがあなたの中で「当たり前」になっていません。
家に住んで数ヶ月経ったのであれば、もうその空間にも慣れて当たり前に生活しているでしょう。
その当たり前になった自分になりきることが大事なのです。
それが当たり前になっているということは、あなたが目標としている「新築すること」は過去の出来事です。
過去の出来事は思い出として語ることができますよね。
思い出になっているということは、すでに記憶として残っていることになります。
ほら、未来の出来事なのに過去のこととして記憶されていますね。
これであなたの脳は勘違いをおこしてくれます。
未来の出来事を過去の記憶にしてしまったのです。
これが未来記憶を新たに自分にインストールする最適な方法なのです。
2012年01月24日
振動成幸理論 第六章 未来記憶をインストール その4
未来記憶をインストールする意味と、そこで必要なことはなんとなくわかった。
でも、どうやったらうまく未来記憶をインストールできるのか?
ここが一番肝心ですね。
ここで登場するのが「未来トーク」です。
これは「未来になりきって話をする」というもの。
たったそれだけなんです。
といってもいろいろとコツがあります。
そのコツや具体的はやり方については次章でお伝えしましょう。
ここでは未来トークの効果についてお伝えします。
未来トークを行うと。
そこで話したことはすべて「やったこと」と同じ記憶として脳にインプットされます。
つまりあなたの経験、体験になるんですね。
経験したことは行動できる。
これはすでにお伝えしたとおりです。
さらにおもしろいのは
「自分はこれができるんだ」
という意識のワープができちゃう。
もちろん、自分がやりたかったことの話をするので、気持ちが「快」になっているはずです。
ここで未来トークをして気持ちが「快」になっていなければ。
それは実はやりたかったこととは違う、ということが自覚できます。
つまり、本当にやりたかったことが見えてくる、という効果もあるのです。
実際にこの未来トークを行なって、たくさんの人がその未来を手にしています。
結婚に憧れていた女の子が、未来トークのワークショップ後に一年足らずで本当に結婚してしまった。
未来トークで自分が本当にやりたかったことに目覚めて、会社を転職してしまった。
未来トーク後に自分の思いがより強固になり、その道では有名人になった。
などなど。
その未来を潜在意識に落としこみ、しっかりと記憶としてインストールしてしまうとこんな効果が見られるんです。
私自身もそのおかげで今があるのですから。
ではいよいよ、この究極的な未来記憶のインストール法、未来トークを次に説明していきましょう。
でも、どうやったらうまく未来記憶をインストールできるのか?
ここが一番肝心ですね。
ここで登場するのが「未来トーク」です。
これは「未来になりきって話をする」というもの。
たったそれだけなんです。
といってもいろいろとコツがあります。
そのコツや具体的はやり方については次章でお伝えしましょう。
ここでは未来トークの効果についてお伝えします。
未来トークを行うと。
そこで話したことはすべて「やったこと」と同じ記憶として脳にインプットされます。
つまりあなたの経験、体験になるんですね。
経験したことは行動できる。
これはすでにお伝えしたとおりです。
さらにおもしろいのは
「自分はこれができるんだ」
という意識のワープができちゃう。
もちろん、自分がやりたかったことの話をするので、気持ちが「快」になっているはずです。
ここで未来トークをして気持ちが「快」になっていなければ。
それは実はやりたかったこととは違う、ということが自覚できます。
つまり、本当にやりたかったことが見えてくる、という効果もあるのです。
実際にこの未来トークを行なって、たくさんの人がその未来を手にしています。
結婚に憧れていた女の子が、未来トークのワークショップ後に一年足らずで本当に結婚してしまった。
未来トークで自分が本当にやりたかったことに目覚めて、会社を転職してしまった。
未来トーク後に自分の思いがより強固になり、その道では有名人になった。
などなど。
その未来を潜在意識に落としこみ、しっかりと記憶としてインストールしてしまうとこんな効果が見られるんです。
私自身もそのおかげで今があるのですから。
ではいよいよ、この究極的な未来記憶のインストール法、未来トークを次に説明していきましょう。
2012年01月23日
振動成幸理論 第六章 未来記憶をインストール その3
未来記憶をインストールするのに感情までも体験させる。
実はこれが一番のポイントなんです。
人はたくさんの感情を持っています。
有名な所では「喜怒哀楽」なんてのがありますね。
ではいくつの感情があるでしょうか?
実はこれ、数えきれないほどあるのですが大きく分けると二つにしかならないのです。
それは「快」と「不快」です。
そして人は「快」を求め「不快」を避ける生き物なのです。
これは人間だけでなく、あらゆる動物がそうだといえるでしょう。
その記憶が「不快」なら、二度とやるものかという行動に移します。
ご飯を食べに行ったけれど、まずくて高くて店員の態度も悪かった。
こんな店二度と行くか!となるでしょう。
その記憶が「快」なら、またやってみたいという行動に移します。
ご飯を食べに行ったら、美味しいしその割に安いし、店員も愛想よく対応してくれた。
また行ってみたいな、となるでしょう。
未来記憶をインストールするときに大事なのはこの感情です。
その記憶が「快」であれば、それを追い求めたいという気持ちが高まり行動に移せます。
そうすると身体は自然とそうするように活動を始めてしまうのです。
ですから、自分の在りたい未来をイメージするときには五感をフルに活用した上で
「楽しい」「うれしい」
といった快の感情もしっかりとリアルにイメージしてみましょう。
実はこれが一番のポイントなんです。
人はたくさんの感情を持っています。
有名な所では「喜怒哀楽」なんてのがありますね。
ではいくつの感情があるでしょうか?
実はこれ、数えきれないほどあるのですが大きく分けると二つにしかならないのです。
それは「快」と「不快」です。
そして人は「快」を求め「不快」を避ける生き物なのです。
これは人間だけでなく、あらゆる動物がそうだといえるでしょう。
その記憶が「不快」なら、二度とやるものかという行動に移します。
ご飯を食べに行ったけれど、まずくて高くて店員の態度も悪かった。
こんな店二度と行くか!となるでしょう。
その記憶が「快」なら、またやってみたいという行動に移します。
ご飯を食べに行ったら、美味しいしその割に安いし、店員も愛想よく対応してくれた。
また行ってみたいな、となるでしょう。
未来記憶をインストールするときに大事なのはこの感情です。
その記憶が「快」であれば、それを追い求めたいという気持ちが高まり行動に移せます。
そうすると身体は自然とそうするように活動を始めてしまうのです。
ですから、自分の在りたい未来をイメージするときには五感をフルに活用した上で
「楽しい」「うれしい」
といった快の感情もしっかりとリアルにイメージしてみましょう。
2012年01月20日
振動成幸理論 第六章 未来記憶をインストール その2
じゃぁその「未来記憶」ってどうやったら自分の中にインストールできるの?
これはすでに技術としても確立されていますが、「イメージトレーニング」を活用します。
イメージトレーニングはそうなりたい姿をイメージするだけ。
といっても、実はここにもコツがあるんです。
イメージといっても「見える世界」だけのことじゃないんです。
人間には五感があります。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚
その中で視覚がとても刺激をうけやすいので、つい見える世界だけに頼ってしまいがちですが。
他の四つの感覚もすべて「体験」することが大事なのです。
そのときどんなものが聞こえてくるのか。
触れるとどんな感じがするのか。
匂いはどうか。
味はどうなのか。
例えばあなたはハワイに行きたいとします。
でもまだ行ったことがありません。
だから、ハワイのパンフレットをみたりビデオを見たりして視覚の世界をつくります。
砂浜で遊ぶのなら、そのときどんな音楽や音が聞こえてくるのかを想像します。
砂浜の砂の感覚、波の間隔、太陽の光が肌に照りつける感覚もイメージします。
ハワイの香り、そこで食べる食事の味なども。
ここまで細かに、そしてリアルにイメージできれば、あなたはもうハワイに行ったのと同じ記憶を持ったことになるのです。
しかしこれだけでは不十分。
実はもう一つ大事な感覚があります。
人間には六つ目の感覚があるの、ご存知ですか?
シックスセンス、第六感なんて言われていますが。
なんかオカルトっぽく聞こえますね。
実はそんなに変な感覚じゃありません。
あなたの「感情」。
これが六つ目の感覚です。
ここもリアルにしてあげる必要があるのです。
これはすでに技術としても確立されていますが、「イメージトレーニング」を活用します。
イメージトレーニングはそうなりたい姿をイメージするだけ。
といっても、実はここにもコツがあるんです。
イメージといっても「見える世界」だけのことじゃないんです。
人間には五感があります。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚
その中で視覚がとても刺激をうけやすいので、つい見える世界だけに頼ってしまいがちですが。
他の四つの感覚もすべて「体験」することが大事なのです。
そのときどんなものが聞こえてくるのか。
触れるとどんな感じがするのか。
匂いはどうか。
味はどうなのか。
例えばあなたはハワイに行きたいとします。
でもまだ行ったことがありません。
だから、ハワイのパンフレットをみたりビデオを見たりして視覚の世界をつくります。
砂浜で遊ぶのなら、そのときどんな音楽や音が聞こえてくるのかを想像します。
砂浜の砂の感覚、波の間隔、太陽の光が肌に照りつける感覚もイメージします。
ハワイの香り、そこで食べる食事の味なども。
ここまで細かに、そしてリアルにイメージできれば、あなたはもうハワイに行ったのと同じ記憶を持ったことになるのです。
しかしこれだけでは不十分。
実はもう一つ大事な感覚があります。
人間には六つ目の感覚があるの、ご存知ですか?
シックスセンス、第六感なんて言われていますが。
なんかオカルトっぽく聞こえますね。
実はそんなに変な感覚じゃありません。
あなたの「感情」。
これが六つ目の感覚です。
ここもリアルにしてあげる必要があるのです。
2012年01月19日
振動成幸理論 第六章 未来記憶をインストール その1
人は過去の記憶をひきずって生きている。
だから今を抜け出せない。
だって、やったことのないものは不安だから。
だったら、新しい記憶を上書きしてやればいい。
そうすることで、私たちはどんな世界にもワープしていくことができる。
と、ここまでの理論は追いついているでしょうか?
では、どうやったら新しい記憶を上書き、インストールできるのか?
そもそもそんなことできるのか?
これ、できちゃうんです。
前の章でもお伝えしましたが、大脳は体験した記憶とイメージした記憶の差をつけることができません。
つまり、イメージで作った記憶はあなたの体験と同じになるのです。
しかし、今回上書きする記憶は過去の出来事を塗り替えようというものではありません。
これから先に起こる、未来の記憶を塗り替える。
これが「新しい記憶をインストールする」ということなのです。
えっ、まだ意味がよくわからない?
まぁ慌てないでください。
私たちは何か行動を起こそうと思ったときに、一瞬その行動をイメージしています。
靴を履こうと思ったら、一瞬靴を履く光景が頭に浮かぶ。
コピーを取ろうと思ったら、その光景が一瞬頭に浮かぶ。
テニスでサーブを打とうと思ったら、どこにサーブを打つかを頭に描いてから打つ。
実は私たちは気づいていないですが、今から起こす行動のほとんどは頭でイメージをしてから行動に移しているのです。
頭でイメージできるということは、その記憶があるということ。
記憶していない行動はイメージできないですからね。
ほら、未来に対しての記憶を作っているでしょう。
だったら、その未来に対しての記憶は経験していなくても「イメージで作れば」すでに経験したことと同じなので容易に行動にうつすことができる、というわけです。
これが「未来記憶」です。
だから今を抜け出せない。
だって、やったことのないものは不安だから。
だったら、新しい記憶を上書きしてやればいい。
そうすることで、私たちはどんな世界にもワープしていくことができる。
と、ここまでの理論は追いついているでしょうか?
では、どうやったら新しい記憶を上書き、インストールできるのか?
そもそもそんなことできるのか?
これ、できちゃうんです。
前の章でもお伝えしましたが、大脳は体験した記憶とイメージした記憶の差をつけることができません。
つまり、イメージで作った記憶はあなたの体験と同じになるのです。
しかし、今回上書きする記憶は過去の出来事を塗り替えようというものではありません。
これから先に起こる、未来の記憶を塗り替える。
これが「新しい記憶をインストールする」ということなのです。
えっ、まだ意味がよくわからない?
まぁ慌てないでください。
私たちは何か行動を起こそうと思ったときに、一瞬その行動をイメージしています。
靴を履こうと思ったら、一瞬靴を履く光景が頭に浮かぶ。
コピーを取ろうと思ったら、その光景が一瞬頭に浮かぶ。
テニスでサーブを打とうと思ったら、どこにサーブを打つかを頭に描いてから打つ。
実は私たちは気づいていないですが、今から起こす行動のほとんどは頭でイメージをしてから行動に移しているのです。
頭でイメージできるということは、その記憶があるということ。
記憶していない行動はイメージできないですからね。
ほら、未来に対しての記憶を作っているでしょう。
だったら、その未来に対しての記憶は経験していなくても「イメージで作れば」すでに経験したことと同じなので容易に行動にうつすことができる、というわけです。
これが「未来記憶」です。
2012年01月18日
振動成幸理論 第六章 無限の可能性 その4
無限の可能性、それは私達が不安定領域に踏み出すことから始まる。
しかしそれを行うには当然不安がつきまとう。
だからなかなか踏み出せない。
どうして不安なのか?
これは前の章でお伝えした通り「記憶」がジャマをしているからです。
やったことのないことに対しては、当然その記憶はありません。
だからできない、難しいと思ってしまい踏み出せないんです。
しかし、私たちは連続ではなく断続した流れの中に生きています。
だから、映画のようにポンっと場面を変えることだって可能なんです。
全ては振動しているのですから、その振動のOFFの間に新しいものに書き換えればいいだけなんです。
と、理屈はわかってもそれがなかなかできない。
だからどうするのか?
新しい記憶を作ればいいんです。
記憶になければそれをインストールしてやればいいんです。
これはパソコンの仕組みに似ています。
パソコンはソフトが入っていなければただの箱です。
そこにソフトを入れることで、文章を書いたり計算をさせたりすることができるようになります。
つまり、今までは文章を書くという記憶がパソコンになかったからできなかっただけ。
新しい記憶であるソフトを入れることで、それを行うことが可能になります。
だったら人間にも同じ事をしてあげればいいんです。
無限の可能性を創造し、その記憶を脳に入れてあげるのです。
そんなことができるの?
だって、記憶って経験や体験から生まれるものじゃないの?
そう思うかもしれませんが、実はそうではないんです。
次章からは、どうやったら新しい記憶を脳にインストールできるのかをお伝えしていきます。
ここがこの「振動成幸理論」の一番の核となる部分ですからね!
しかしそれを行うには当然不安がつきまとう。
だからなかなか踏み出せない。
どうして不安なのか?
これは前の章でお伝えした通り「記憶」がジャマをしているからです。
やったことのないことに対しては、当然その記憶はありません。
だからできない、難しいと思ってしまい踏み出せないんです。
しかし、私たちは連続ではなく断続した流れの中に生きています。
だから、映画のようにポンっと場面を変えることだって可能なんです。
全ては振動しているのですから、その振動のOFFの間に新しいものに書き換えればいいだけなんです。
と、理屈はわかってもそれがなかなかできない。
だからどうするのか?
新しい記憶を作ればいいんです。
記憶になければそれをインストールしてやればいいんです。
これはパソコンの仕組みに似ています。
パソコンはソフトが入っていなければただの箱です。
そこにソフトを入れることで、文章を書いたり計算をさせたりすることができるようになります。
つまり、今までは文章を書くという記憶がパソコンになかったからできなかっただけ。
新しい記憶であるソフトを入れることで、それを行うことが可能になります。
だったら人間にも同じ事をしてあげればいいんです。
無限の可能性を創造し、その記憶を脳に入れてあげるのです。
そんなことができるの?
だって、記憶って経験や体験から生まれるものじゃないの?
そう思うかもしれませんが、実はそうではないんです。
次章からは、どうやったら新しい記憶を脳にインストールできるのかをお伝えしていきます。
ここがこの「振動成幸理論」の一番の核となる部分ですからね!
2012年01月17日
振動成幸理論 第六章 無限の可能性 その3
無限の可能性というけれど、それは本当にできるのか?
つい不安になることでしょう。
では一つお聞きします。
今から貧乏になりなさい、と言われたらあなたはそれを行うことは可能でしょうか?
なりなさい、と言っているわけではありません。
それをやろうと思えば可能か、ということです。
簡単ですよね。
今持っているお金を全部銀行から下ろして、どこかに配ってしまう。
持っているものも着ているものも、そして家もすべて手放す。
最低限必要な衣類と食べ物を持って、駅前に段ボールを敷いてそこで寝てればいいんです。
これ、マイナスの方向で無限の可能性を使った結果です。
これはやろうと思えば簡単にできることを実感してください。
だったらどうしてプラスの方向で無限の可能性を感じないのですか?
マイナスで真実だったら、プラスでも真実になれるはずです。
とジェームス・スキナーは言っていました。
確かにその通りですね。
けれど人はついやったことのない未知の領域に対しては
「難しい」
「できないと思う」
と否定からかかってしまいます。
やったこともないことに対して、難しいもできないもないんですけどね。
こういった未知の領域に足を踏み入れる事。
これは当然不安になります。
安定した状況から抜け出すのですから。
けれど、無限の可能性に踏み出すということは逆を言えば安定領域を抜け出すことになるんです。
怖いのは当たり前です。
あとはそこに向かいたいのか、そうでないのか。
あなたの意志一つで全てが変わることをしっかりと理解してくださいね。
言い訳はいりません。
やるか、やらないか。
たったそれだけで人生は大きく変化するのですよ。
つい不安になることでしょう。
では一つお聞きします。
今から貧乏になりなさい、と言われたらあなたはそれを行うことは可能でしょうか?
なりなさい、と言っているわけではありません。
それをやろうと思えば可能か、ということです。
簡単ですよね。
今持っているお金を全部銀行から下ろして、どこかに配ってしまう。
持っているものも着ているものも、そして家もすべて手放す。
最低限必要な衣類と食べ物を持って、駅前に段ボールを敷いてそこで寝てればいいんです。
これ、マイナスの方向で無限の可能性を使った結果です。
これはやろうと思えば簡単にできることを実感してください。
だったらどうしてプラスの方向で無限の可能性を感じないのですか?
マイナスで真実だったら、プラスでも真実になれるはずです。
とジェームス・スキナーは言っていました。
確かにその通りですね。
けれど人はついやったことのない未知の領域に対しては
「難しい」
「できないと思う」
と否定からかかってしまいます。
やったこともないことに対して、難しいもできないもないんですけどね。
こういった未知の領域に足を踏み入れる事。
これは当然不安になります。
安定した状況から抜け出すのですから。
けれど、無限の可能性に踏み出すということは逆を言えば安定領域を抜け出すことになるんです。
怖いのは当たり前です。
あとはそこに向かいたいのか、そうでないのか。
あなたの意志一つで全てが変わることをしっかりと理解してくださいね。
言い訳はいりません。
やるか、やらないか。
たったそれだけで人生は大きく変化するのですよ。
2012年01月16日
振動成幸理論 第六章 無限の可能性 その2
どんな偉業もイメージからスタートしている。
これをかみしめてください。
飛行機を作ったライト兄弟。
彼らも空を飛ぶというイメージをもったからこそ、それができたのです。
電球を作ったエジソンも同じ。
Windowsでコンピュータの操作を一新したビル・ゲイツもそうです。
iPhoneなど爆発的な革新を進めたアップル社のスティーブ・ジョブズもまたそう。
その他歴史的、社会的に偉業を成し遂げた人はすべてそれを成し遂げたイメージからスタートしています。
ではこういった人たちは最初からそれができていたのか?
残念ながら違いますよね。
何度も何度も失敗を繰り返し、その中から出来る方法を考えつきました。
けれど諦めることはしません。
だって、そうなると確信しているからです。
そう、無限の可能性を自分は持っているということを知っていたからなんですよ。
人は鳥よりも高く飛ぶことができます。
音よりも早く進むことも出来ます。
一瞬で地球の裏側の人と交信することもできます。
これらは100年前までは誰一人考えつかなかったことです。
しかし、今は当たり前にできてしまいます。
考えたことがすべて現実になってしまうんですよ。
それをかみしめてください。
そしてそれらはすべて「そうしたい」という希望から、イメージからスタートしている。
だからそれはあなたにもできるんです。
けれどあなた一人ではできません。
ライト兄弟も、エジソンも、ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズも、一人でそれをやったのではないのです。
周りの人に支えられ、協力してもらってそれができたのです。
無限の可能性とは多くの人とリンクしたときに初めて成し遂げられるものであることもご理解ください。
これをかみしめてください。
飛行機を作ったライト兄弟。
彼らも空を飛ぶというイメージをもったからこそ、それができたのです。
電球を作ったエジソンも同じ。
Windowsでコンピュータの操作を一新したビル・ゲイツもそうです。
iPhoneなど爆発的な革新を進めたアップル社のスティーブ・ジョブズもまたそう。
その他歴史的、社会的に偉業を成し遂げた人はすべてそれを成し遂げたイメージからスタートしています。
ではこういった人たちは最初からそれができていたのか?
残念ながら違いますよね。
何度も何度も失敗を繰り返し、その中から出来る方法を考えつきました。
けれど諦めることはしません。
だって、そうなると確信しているからです。
そう、無限の可能性を自分は持っているということを知っていたからなんですよ。
人は鳥よりも高く飛ぶことができます。
音よりも早く進むことも出来ます。
一瞬で地球の裏側の人と交信することもできます。
これらは100年前までは誰一人考えつかなかったことです。
しかし、今は当たり前にできてしまいます。
考えたことがすべて現実になってしまうんですよ。
それをかみしめてください。
そしてそれらはすべて「そうしたい」という希望から、イメージからスタートしている。
だからそれはあなたにもできるんです。
けれどあなた一人ではできません。
ライト兄弟も、エジソンも、ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズも、一人でそれをやったのではないのです。
周りの人に支えられ、協力してもらってそれができたのです。
無限の可能性とは多くの人とリンクしたときに初めて成し遂げられるものであることもご理解ください。
2012年01月13日
振動成幸理論 第六章 無限の可能性 その1
私たちは今までは記憶の延長線上で生きてきた、ということ。
それが今の自分を作っているということ。
ここまでは理解していただけたでしょうか?
そして、それを抜け出すには新しい記憶を作ればいい。
そうです、未来の記憶を自分に上書きすればいいんです。
でも、未来の記憶を上書きするだけで本当に大丈夫なのか?
これが大丈夫なんですよ。
そもそも記憶というのは、脳の中に体験したことのイメージを貯蔵しておくことですよね。
このイメージというのが実は大きなポイントなのです。
大脳は体験した記憶、イメージと頭の中で作った記憶、イメージの区別がつかないそうです。
ということは、体験しなくても頭の中でその出来事をつくっちゃえば、それは体験したことと同じになるのです。
実はこれを応用したのが、スポーツの世界などで用いられている「イメージトレーニング」です。
すでにそれを体験したかのようにしっかりと、リアルにイメージすればそれは体験になります。
人は体験したことはできるようになります。
反復練習で身体に動きを染み込ませるでしょう。
それ、実際に身体を動かした練習だけでなくイメージだけでもできるし、同じ効果が出るんです。
このことは科学的にも証明されています。
だからこそ、一流の選手には必ずといっていいほどメンタルトレーナーがついています。
そのため、一流の選手は本番に強いのです。
ということは、頭の中の自分は自由に振る舞えますよね。
そうなんです、あなたはここで無限の可能性を持った自分を演出できるんです。
どんな自分にでもなれちゃう、ということですよ。
ほら、だんだん自分に対して可能性が見えてきましたね。
それが今の自分を作っているということ。
ここまでは理解していただけたでしょうか?
そして、それを抜け出すには新しい記憶を作ればいい。
そうです、未来の記憶を自分に上書きすればいいんです。
でも、未来の記憶を上書きするだけで本当に大丈夫なのか?
これが大丈夫なんですよ。
そもそも記憶というのは、脳の中に体験したことのイメージを貯蔵しておくことですよね。
このイメージというのが実は大きなポイントなのです。
大脳は体験した記憶、イメージと頭の中で作った記憶、イメージの区別がつかないそうです。
ということは、体験しなくても頭の中でその出来事をつくっちゃえば、それは体験したことと同じになるのです。
実はこれを応用したのが、スポーツの世界などで用いられている「イメージトレーニング」です。
すでにそれを体験したかのようにしっかりと、リアルにイメージすればそれは体験になります。
人は体験したことはできるようになります。
反復練習で身体に動きを染み込ませるでしょう。
それ、実際に身体を動かした練習だけでなくイメージだけでもできるし、同じ効果が出るんです。
このことは科学的にも証明されています。
だからこそ、一流の選手には必ずといっていいほどメンタルトレーナーがついています。
そのため、一流の選手は本番に強いのです。
ということは、頭の中の自分は自由に振る舞えますよね。
そうなんです、あなたはここで無限の可能性を持った自分を演出できるんです。
どんな自分にでもなれちゃう、ということですよ。
ほら、だんだん自分に対して可能性が見えてきましたね。
2012年01月12日
振動成幸理論 第六章 記憶が支配する その4
じゃぁ、記憶が自分の今を支配しているのなら、今の自分を抜け出すことができないのか?
という事ではないんです。
今の自分を抜け出すことは簡単なんです。
新しい記憶を作ってしまえばいいんですよ。
そんなことができるのか?
はい、簡単にできちゃいます。
でもその方法をお伝えする前に、振動と記憶についてもう少し知っておいてください。
私たちは連続した世界ではなく断続した、映画のような世界で生きていることは説明したとおりです。
連続しているように思えるのは、一つ前を記憶しているから。
では映画を思い出してください。
今まで見ていたシーンが突然違う場面に飛ぶことがあるでしょう。
別のところにワープしているのと同じです。
断続した世界なのでこれが可能なんですよ。
オンの間は無理ですが、オフになって次のコマを違うものにすればそうなります。
ということは、私たちの生活も、刹那のオフの時間に違うものをもってくれば新しいものに変わることは可能なんです。
ある瞬間に考え方が変わった。
物の見方が変わった。
そういう人、いるでしょ。
もしくはそういう経験をした人もいるんじゃないかな。
まさにそれがこれにあたります。
これはオフの瞬間に違う画像に入れ替えたからそうなっているんです。
そもそも私たちは
「過去の記憶の延長線上に生きる」
ということを義務付けられてはいないのです。
オンとオフの繰り返し、そのオフの時間に次に何をもってくるのか。
そこには無限の可能性があります。
いくらでも、どんな姿になることも可能なのです。
そんなことできるの?
そう思っている人は、単に過去の延長線上で生きている、記憶に支配されているだけのことなのです。
次の章ではこの無限の可能性についてお伝えしましょう。
という事ではないんです。
今の自分を抜け出すことは簡単なんです。
新しい記憶を作ってしまえばいいんですよ。
そんなことができるのか?
はい、簡単にできちゃいます。
でもその方法をお伝えする前に、振動と記憶についてもう少し知っておいてください。
私たちは連続した世界ではなく断続した、映画のような世界で生きていることは説明したとおりです。
連続しているように思えるのは、一つ前を記憶しているから。
では映画を思い出してください。
今まで見ていたシーンが突然違う場面に飛ぶことがあるでしょう。
別のところにワープしているのと同じです。
断続した世界なのでこれが可能なんですよ。
オンの間は無理ですが、オフになって次のコマを違うものにすればそうなります。
ということは、私たちの生活も、刹那のオフの時間に違うものをもってくれば新しいものに変わることは可能なんです。
ある瞬間に考え方が変わった。
物の見方が変わった。
そういう人、いるでしょ。
もしくはそういう経験をした人もいるんじゃないかな。
まさにそれがこれにあたります。
これはオフの瞬間に違う画像に入れ替えたからそうなっているんです。
そもそも私たちは
「過去の記憶の延長線上に生きる」
ということを義務付けられてはいないのです。
オンとオフの繰り返し、そのオフの時間に次に何をもってくるのか。
そこには無限の可能性があります。
いくらでも、どんな姿になることも可能なのです。
そんなことできるの?
そう思っている人は、単に過去の延長線上で生きている、記憶に支配されているだけのことなのです。
次の章ではこの無限の可能性についてお伝えしましょう。
2012年01月11日
振動成幸理論 第六章 記憶が支配する その3
この記憶というやつ。
これがまたやっかいなもので。
今の状態を変えたい、変えたいと思っている人。
これはよく耳にします。
しかしそれをなかなか変えることができない。
それはどうしてなのか?
今の状態がどんなに悪いと思っていてもそこから抜け出せない。
これも「記憶」が邪魔をしているんです。
あなたの生活を記憶が支配しているからなんです。
今の状態がどんなに悪くても、あなたは「安心」してそこにいられます。
なぜなら、今の状態を続けている未来の自分をイメージできるから。
今と変わらない自分を安易にイメージできるからこそ、そこから抜け出せないのです。
そこが安心できる領域だから。
寒い冬、布団から抜け出さないといけなくてもなかなか抜け出せないでしょ。
それは布団の中の暖かさがあなたにとっての安心領域だからなんです。
そのぬくぬくとした記憶があなたを支配しているんです。
布団から抜け出すということは、寒くてつらい、不安な領域に足を踏み入れる事になります。
誰もそんなことを好んでやろうとは思いませんよね。
だからそこから抜け出せない。
しかし、布団から抜け出すことで新しい、そしてまだ見ぬ未知の喜びが待っているかもしれません。
美味しい食事、ステキな仲間、楽しい体験。
これは布団から抜け出さないと体験できません。
ところがそういうのが待っているのだろうけれど布団から未だ抜け出せないのはなぜか。
そういった楽しい体験という「記憶」がないからです。
その記憶がなければ、布団の中の安心領域のほうがまだいいんです。
何度も言いますが、あなたの中の「記憶」がすべてを邪魔しています。
新しい領域の楽しい「記憶」がないから、今の状態から抜け出せない。
それが今のあなたを作ってしまったのですよ。
これがまたやっかいなもので。
今の状態を変えたい、変えたいと思っている人。
これはよく耳にします。
しかしそれをなかなか変えることができない。
それはどうしてなのか?
今の状態がどんなに悪いと思っていてもそこから抜け出せない。
これも「記憶」が邪魔をしているんです。
あなたの生活を記憶が支配しているからなんです。
今の状態がどんなに悪くても、あなたは「安心」してそこにいられます。
なぜなら、今の状態を続けている未来の自分をイメージできるから。
今と変わらない自分を安易にイメージできるからこそ、そこから抜け出せないのです。
そこが安心できる領域だから。
寒い冬、布団から抜け出さないといけなくてもなかなか抜け出せないでしょ。
それは布団の中の暖かさがあなたにとっての安心領域だからなんです。
そのぬくぬくとした記憶があなたを支配しているんです。
布団から抜け出すということは、寒くてつらい、不安な領域に足を踏み入れる事になります。
誰もそんなことを好んでやろうとは思いませんよね。
だからそこから抜け出せない。
しかし、布団から抜け出すことで新しい、そしてまだ見ぬ未知の喜びが待っているかもしれません。
美味しい食事、ステキな仲間、楽しい体験。
これは布団から抜け出さないと体験できません。
ところがそういうのが待っているのだろうけれど布団から未だ抜け出せないのはなぜか。
そういった楽しい体験という「記憶」がないからです。
その記憶がなければ、布団の中の安心領域のほうがまだいいんです。
何度も言いますが、あなたの中の「記憶」がすべてを邪魔しています。
新しい領域の楽しい「記憶」がないから、今の状態から抜け出せない。
それが今のあなたを作ってしまったのですよ。
2012年01月10日
振動成幸理論 第六章 記憶が支配する その2
私たちは今、記憶の延長線上で生活をしているといっても過言ではありません。
昨日仕事で失敗をした。
だから朝起きるのが憂鬱。
会社に行きたくないなぁ。
そう思う日もあるでしょう。
それはどうしてか?
昨日の記憶があるからです。
逆もありますね。
昨日とてもうれしいことがあった。
だから今朝は気分よく起きることができた。
これも記憶があるからそうなるのです。
しかし思い出してください。
私たちはすべて振動しています。
そして考え方。
これも振動しています。
振動している、ということはオンとオフがあるのです。
つまり、パラパラ漫画のように見えるところと見えない所があるんですよ。
パラパラ漫画はどうして動いて見えるのかわかりますか?
これはひとつ前のコマを記憶しているから、次のコマに行くと「連続して」動いているように感じるのです。
そう、「記憶」がコマとコマの間の動きを勝手につくっているんです。
ところが厳密に見ると全ては静止画の集まりでしかない。
これはパラパラ漫画だけではなく、映画やテレビも同じですね。
映画は一秒間に24コマ、テレビは約30コマの静止画が連続しているに過ぎません。
しかし、連続してつながっているように見えているでしょ。
実は私たちの生活もすべて振動しているのだからオンとオフの連続があるのです。
けれど連続しているように感じるのはすべて「記憶」があるからなんですよ。
だから記憶が私たちの生活を支配している、ということにお気付きください。
昨日仕事で失敗をした。
だから朝起きるのが憂鬱。
会社に行きたくないなぁ。
そう思う日もあるでしょう。
それはどうしてか?
昨日の記憶があるからです。
逆もありますね。
昨日とてもうれしいことがあった。
だから今朝は気分よく起きることができた。
これも記憶があるからそうなるのです。
しかし思い出してください。
私たちはすべて振動しています。
そして考え方。
これも振動しています。
振動している、ということはオンとオフがあるのです。
つまり、パラパラ漫画のように見えるところと見えない所があるんですよ。
パラパラ漫画はどうして動いて見えるのかわかりますか?
これはひとつ前のコマを記憶しているから、次のコマに行くと「連続して」動いているように感じるのです。
そう、「記憶」がコマとコマの間の動きを勝手につくっているんです。
ところが厳密に見ると全ては静止画の集まりでしかない。
これはパラパラ漫画だけではなく、映画やテレビも同じですね。
映画は一秒間に24コマ、テレビは約30コマの静止画が連続しているに過ぎません。
しかし、連続してつながっているように見えているでしょ。
実は私たちの生活もすべて振動しているのだからオンとオフの連続があるのです。
けれど連続しているように感じるのはすべて「記憶」があるからなんですよ。
だから記憶が私たちの生活を支配している、ということにお気付きください。
2012年01月06日
振動成幸理論 第六章 記憶が支配する
一日とばしてしまってごめんなさい。
昨日は早朝から仕事だったので、朝書く時間がありませんでした。
で、本題に行きましょう。
私たちの波長を成功者に合わせればいい、というのはもうご理解いただけたでしょうか。
思考が私たちの波長を決める。
その波長を成功者に合わせれば、自分もそうなれる。
ならばそうなろうじゃないか。
とはいっても、なかなかそうなれないのが現実です。
どうしてでしょうか?
ここであるものが私たちの成功を邪魔しているのです。
それは私達にとってとてもやっかいで、そして切ろうと思っても切り離せないものです。
さてそれはなんでしょう?
答えは・・・
「記憶」
です。
私たちの記憶がその成功者への道を邪魔しているのです。
一つお聞きします。
朝、目が覚めたら大金持ちになっていた。
それ、あり得ると思いますか?
「そんな、夢のよう話あるわけないよなぁ。
でもあったらうれしいよなぁ」
きっとそう考えていることでしょう。
どうしてそう思うのか。
「だって、昨日までは大金持ちじゃなかったから。
そんな話、にわかに信じられるわけ無いですよ」
というのがあなたの言い分でしょう。
ほら、記憶が邪魔している。
一体どんな記憶なのでしょうか?
続きはまた来週!
昨日は早朝から仕事だったので、朝書く時間がありませんでした。
で、本題に行きましょう。
私たちの波長を成功者に合わせればいい、というのはもうご理解いただけたでしょうか。
思考が私たちの波長を決める。
その波長を成功者に合わせれば、自分もそうなれる。
ならばそうなろうじゃないか。
とはいっても、なかなかそうなれないのが現実です。
どうしてでしょうか?
ここであるものが私たちの成功を邪魔しているのです。
それは私達にとってとてもやっかいで、そして切ろうと思っても切り離せないものです。
さてそれはなんでしょう?
答えは・・・
「記憶」
です。
私たちの記憶がその成功者への道を邪魔しているのです。
一つお聞きします。
朝、目が覚めたら大金持ちになっていた。
それ、あり得ると思いますか?
「そんな、夢のよう話あるわけないよなぁ。
でもあったらうれしいよなぁ」
きっとそう考えていることでしょう。
どうしてそう思うのか。
「だって、昨日までは大金持ちじゃなかったから。
そんな話、にわかに信じられるわけ無いですよ」
というのがあなたの言い分でしょう。
ほら、記憶が邪魔している。
一体どんな記憶なのでしょうか?
続きはまた来週!
2012年01月04日
振動成幸理論 第五章 自分の波動を持て その4
久々のブログ再開です。
自分の波動を持つこと。
これがどのような意味を持つのかお分かりでしょうが。
自分の固有の波動を持つことにより、そのエネルギーが高まって遠くまで届く。
さらに、他の影響を受けにくくなり自分を守ることにもつながります。
そしてもう一つ、メリットがあるのです。
あなたの仲間が増えます。
これは「類は友を呼ぶ」のところで「共鳴」というのをお伝えしましたね。
あなたと似たような考え方の人が周りに増えていく、というのはあなたの考え方に共鳴しているということ。
エネルギーが増えるということは、音で言うと出す音が大きくなるってことです。
だから、その音に反応する人は当然増えますよね。
そして、その音が心地よいと思った人がどんどんその音源に集まります。
つまり、あなたのもとに人がどんどん集まってくるということなのです。
これはいろいろな人がそれを応用しています。
例えば選挙。
選挙戦ではさまざまな候補者が演説を行なって自分の考え方を口にしていますね。
最終的にはその考え方に共鳴した人がどれだけ多いかで当選か落選かが決まるのです。
他にも宗教なんてのもそうです。
教祖様の考え方に共鳴した人が集まってきます。
実は会社というのもそうなんです。
創業者の考え方に共鳴して社員が増えたり、お客様が増えたりするんです。
その数が多ければ多いほど、成功しているといえるでしょ。
その社長の考え方がぶれている、つまり波動が絞られていないと
「なんだか危ないなぁ」
と思って、社員やお客様が離れていくんです。
一大で財を築いた社長、例えば松下幸之助、本田宗一郎なんていうのはここがすごく顕著です。
そういった人達の考え方に寄り添った人たちが集まって、あのような大企業にまで成長したのですから。
今でもそういった経営者の考え方に寄り添っていこうという人たちが跡を絶ちません。
死んでもなお、その波動エネルギーが残り継承されていくのです。
さて、あなたはどれだけ波長を絞ることができるでしょうか?
そして、どれだけのエネルギーを出して、どれだけの仲間を増やすことができるでしょうか?
自分の波動を持つこと。
これがどのような意味を持つのかお分かりでしょうが。
自分の固有の波動を持つことにより、そのエネルギーが高まって遠くまで届く。
さらに、他の影響を受けにくくなり自分を守ることにもつながります。
そしてもう一つ、メリットがあるのです。
あなたの仲間が増えます。
これは「類は友を呼ぶ」のところで「共鳴」というのをお伝えしましたね。
あなたと似たような考え方の人が周りに増えていく、というのはあなたの考え方に共鳴しているということ。
エネルギーが増えるということは、音で言うと出す音が大きくなるってことです。
だから、その音に反応する人は当然増えますよね。
そして、その音が心地よいと思った人がどんどんその音源に集まります。
つまり、あなたのもとに人がどんどん集まってくるということなのです。
これはいろいろな人がそれを応用しています。
例えば選挙。
選挙戦ではさまざまな候補者が演説を行なって自分の考え方を口にしていますね。
最終的にはその考え方に共鳴した人がどれだけ多いかで当選か落選かが決まるのです。
他にも宗教なんてのもそうです。
教祖様の考え方に共鳴した人が集まってきます。
実は会社というのもそうなんです。
創業者の考え方に共鳴して社員が増えたり、お客様が増えたりするんです。
その数が多ければ多いほど、成功しているといえるでしょ。
その社長の考え方がぶれている、つまり波動が絞られていないと
「なんだか危ないなぁ」
と思って、社員やお客様が離れていくんです。
一大で財を築いた社長、例えば松下幸之助、本田宗一郎なんていうのはここがすごく顕著です。
そういった人達の考え方に寄り添った人たちが集まって、あのような大企業にまで成長したのですから。
今でもそういった経営者の考え方に寄り添っていこうという人たちが跡を絶ちません。
死んでもなお、その波動エネルギーが残り継承されていくのです。
さて、あなたはどれだけ波長を絞ることができるでしょうか?
そして、どれだけのエネルギーを出して、どれだけの仲間を増やすことができるでしょうか?
2012年01月03日
2011年12月28日
振動成幸理論 第五章 自分の波動を持て その3
自分の波動を持つことのメリットは他にもあります。
私たちはエネルギーの高い波動を持ったものに影響を受けてしまいやすいという性質があります。
これは特にエネルギーの低い、すなわち特定の波動を持っていない人に多く見られる現象です。
お互いに高いエネルギーを持って、その波動の波長が合っていないとお互いを受け入れないものです。
これはテレビなどで討論番組を見ているとよくわかります。
だいたい言い合っている人同士はそれなりにエネルギー高く持論を言っている人なんです。
お互いを受け入れないから、まるでケンカをしているかのような討論になってしまいます。
ところが、エネルギーが低い、すなわち特定の波動を持っていない人はどう思うのか。
「この人の考え方はもっともだ」
「あ、こっちの考え方もいいな」
というように、エネルギーの高い人の考え方につい依存してしまいます。
これがマスコミの影響を受けやすくなるということに繋がるのです。
自分の考え方をしっかりと持っていれば、そんな外部環境に左右されることはないんですけどね。
まぁ、マスコミの影響くらいにとどまっていればいいでしょうが。
これ、もっと人生を変えてしまうことに影響することもあります。
例えば宗教。
私、以前知り合いからとある手かざし系の宗教団体に誘われたことがあります。
ぜひ一度道場に来てくれと懇願されたので行きました。
そして、その道場のエライ人(らしい)に手かざしを受けました。
当然、終わったら知り合いは聞いてきます。
「どうだった?」
私はこう答えました。
「申し訳ないけど、何も感じなかったよ」
これ、どうしてなのか?
これは私の持っている波長と宗教の波長が合っていないから。
だから残念ながら手かざしのエネルギーを受け入れなかったんです。
ところが、特定の波長を持っていない人はこういったエネルギーに影響されてしまいます。
その結果、そういったところに入信していくのです。
何かにすがろうとする気持ちが強いからでしょうね。
それが悪いこととはいいません。
その波長にあわせていくことを自分で選んだのですから。
しかし、それで他の波長を「敵」とみなしてしまうこともあります。
これは恐ろしいことです。
自分の確固たる波長を持つこと。
それが自分自身を保つことになりますからね。
私たちはエネルギーの高い波動を持ったものに影響を受けてしまいやすいという性質があります。
これは特にエネルギーの低い、すなわち特定の波動を持っていない人に多く見られる現象です。
お互いに高いエネルギーを持って、その波動の波長が合っていないとお互いを受け入れないものです。
これはテレビなどで討論番組を見ているとよくわかります。
だいたい言い合っている人同士はそれなりにエネルギー高く持論を言っている人なんです。
お互いを受け入れないから、まるでケンカをしているかのような討論になってしまいます。
ところが、エネルギーが低い、すなわち特定の波動を持っていない人はどう思うのか。
「この人の考え方はもっともだ」
「あ、こっちの考え方もいいな」
というように、エネルギーの高い人の考え方につい依存してしまいます。
これがマスコミの影響を受けやすくなるということに繋がるのです。
自分の考え方をしっかりと持っていれば、そんな外部環境に左右されることはないんですけどね。
まぁ、マスコミの影響くらいにとどまっていればいいでしょうが。
これ、もっと人生を変えてしまうことに影響することもあります。
例えば宗教。
私、以前知り合いからとある手かざし系の宗教団体に誘われたことがあります。
ぜひ一度道場に来てくれと懇願されたので行きました。
そして、その道場のエライ人(らしい)に手かざしを受けました。
当然、終わったら知り合いは聞いてきます。
「どうだった?」
私はこう答えました。
「申し訳ないけど、何も感じなかったよ」
これ、どうしてなのか?
これは私の持っている波長と宗教の波長が合っていないから。
だから残念ながら手かざしのエネルギーを受け入れなかったんです。
ところが、特定の波長を持っていない人はこういったエネルギーに影響されてしまいます。
その結果、そういったところに入信していくのです。
何かにすがろうとする気持ちが強いからでしょうね。
それが悪いこととはいいません。
その波長にあわせていくことを自分で選んだのですから。
しかし、それで他の波長を「敵」とみなしてしまうこともあります。
これは恐ろしいことです。
自分の確固たる波長を持つこと。
それが自分自身を保つことになりますからね。
2011年12月27日
振動成幸理論 第五章 自分の波動を持て その2
自分の固有の振動数、波長をしっかりと持っておくとどのようなメリットがあるのか。
一つはエネルギーが高くなるというのは理解していただけたと思います。
他にもこんなメリットがあるんです。
エネルギーが高いということは、自分のやっていることが遠くまで知れ渡ることになります。
これは電波の出力が高くて遠くまでラジオが聞こえるということと同じですから。
ということは、自分という存在を遠くの人まで知ってもらうことができるということ。
つまり、自分の名声が広がるということになります。
すると、自分の波長にあった人たちが遠くからでも呼び寄せられる、ということ。
身近な人だけでなく、行ったこともないようなところにまで共鳴が届いてしまうんです。
特に現代社会はインターネットという強い武器を得ました。
そのおかげで、瞬時に地球の裏側まで影響をおよぼすことが誰にでも可能になったのです。
私はそのおかげで、地球の裏側からオファーがきたことがあります。
私にコーチングを習いたい、という方がなんとブラジルから連絡してきたんです。
これは私が自分のやっていること、さらには自分の考え方を絞ってきた成果だと思っています。
おかげさまで「たぬきコーチ」という名前は自分の知らないところにもそれなりに広がっているらしいですから。
ですから、商売をやるひとや私のような仕事をしている人にとって
「自分のやることを絞る」
というのはとても大事な事なのです。
なかなか伸び悩んでいる方は、自分が何をやるべきなのかを絞ってみてください。
底辺をとことん絞ると、あなたのエネルギーは必然的に高くなり、それが遠くにまで届くようになりますよ。
一つはエネルギーが高くなるというのは理解していただけたと思います。
他にもこんなメリットがあるんです。
エネルギーが高いということは、自分のやっていることが遠くまで知れ渡ることになります。
これは電波の出力が高くて遠くまでラジオが聞こえるということと同じですから。
ということは、自分という存在を遠くの人まで知ってもらうことができるということ。
つまり、自分の名声が広がるということになります。
すると、自分の波長にあった人たちが遠くからでも呼び寄せられる、ということ。
身近な人だけでなく、行ったこともないようなところにまで共鳴が届いてしまうんです。
特に現代社会はインターネットという強い武器を得ました。
そのおかげで、瞬時に地球の裏側まで影響をおよぼすことが誰にでも可能になったのです。
私はそのおかげで、地球の裏側からオファーがきたことがあります。
私にコーチングを習いたい、という方がなんとブラジルから連絡してきたんです。
これは私が自分のやっていること、さらには自分の考え方を絞ってきた成果だと思っています。
おかげさまで「たぬきコーチ」という名前は自分の知らないところにもそれなりに広がっているらしいですから。
ですから、商売をやるひとや私のような仕事をしている人にとって
「自分のやることを絞る」
というのはとても大事な事なのです。
なかなか伸び悩んでいる方は、自分が何をやるべきなのかを絞ってみてください。
底辺をとことん絞ると、あなたのエネルギーは必然的に高くなり、それが遠くにまで届くようになりますよ。
2011年12月26日
振動成幸理論 第五章 自分の波動を持て その1
考え方が自分の波長、振動数を変える。
これはもう理解していただいたことでしょう。
しかし私たちはこの振動数がなかなか安定しないものです。
ところが、達人と呼ばれる人やものごとを極めた人はこの振動数が安定し、さらに絞られています。
これがどのような効果をもたらすのかをご説明しましょう。
達人やものごとを極めた人って、すごくエネルギーが高いでしょう。
そこに打ち込む情熱や行動は、常人を逸したものがあります。
それに対して、特に何も持っていない人はエネルギーはそれほど高くありません。
ところが、人間が持つエネルギーの総和は、達人も普通の人もそれほど変わらないのです。
なのにどうしてエネルギーの高さが変わるのか?
それは「振動数をどれだけ絞っているか」で変化するのです。
三角形の面積の出し方、覚えていますか?
底辺 × 高さ ÷ 2
でしたね。
ここでいう「面積」はエネルギーの総和にあたります。
面積が一定だと、底辺が大きければ高さは小さくなることがわかりますね。
逆に底辺が小さければ、高さは大きくなります。
ここでいう「底辺」とは振動の幅のこと。
そして「高さ」がエネルギーの高さになります。
達人や何かを極めた人は、自分が出している振動数が非常に絞られています。
底辺が小さいんですね。
だから必然的に高さ=エネルギーが高くなるのです。
逆に特にこれといった固有の振動数を持っていない人は振動数が絞られていない、すなわち底辺が広くなっています。
そのため、出すエネルギーは必然的に低くなります。
これでお分かりのように、何かを極めた人=底辺が小さい。
だからエネルギーは必然的に高くなる。
それだけのことなのです。
これはもう理解していただいたことでしょう。
しかし私たちはこの振動数がなかなか安定しないものです。
ところが、達人と呼ばれる人やものごとを極めた人はこの振動数が安定し、さらに絞られています。
これがどのような効果をもたらすのかをご説明しましょう。
達人やものごとを極めた人って、すごくエネルギーが高いでしょう。
そこに打ち込む情熱や行動は、常人を逸したものがあります。
それに対して、特に何も持っていない人はエネルギーはそれほど高くありません。
ところが、人間が持つエネルギーの総和は、達人も普通の人もそれほど変わらないのです。
なのにどうしてエネルギーの高さが変わるのか?
それは「振動数をどれだけ絞っているか」で変化するのです。
三角形の面積の出し方、覚えていますか?
底辺 × 高さ ÷ 2
でしたね。
ここでいう「面積」はエネルギーの総和にあたります。
面積が一定だと、底辺が大きければ高さは小さくなることがわかりますね。
逆に底辺が小さければ、高さは大きくなります。
ここでいう「底辺」とは振動の幅のこと。
そして「高さ」がエネルギーの高さになります。
達人や何かを極めた人は、自分が出している振動数が非常に絞られています。
底辺が小さいんですね。
だから必然的に高さ=エネルギーが高くなるのです。
逆に特にこれといった固有の振動数を持っていない人は振動数が絞られていない、すなわち底辺が広くなっています。
そのため、出すエネルギーは必然的に低くなります。
これでお分かりのように、何かを極めた人=底辺が小さい。
だからエネルギーは必然的に高くなる。
それだけのことなのです。




